大作ドラマ『不毛地帯』会見に豪華キャスト陣揃い踏み! 主演・唐沢寿明「すべて出し切って終わりたい!」
毎週木曜日、22時〜フジテレビ『不毛地帯』原作:山崎豊子
終戦後の高度経済成長期を舞台に、戦争帰りの商社マン・壺岐正(唐沢寿明)がビジネス界で戦うさまを描く。
フジテレビ『不毛地帯』
毎朝新聞・記者:田原秀雄(阿部サダオ):防衛庁詰めで、次期主力戦闘機の機種決定について取材中。ジャーナリスト魂にあふれる。
阿部サダヲ(あべさだを、1970年4月23日 - )は、日本の俳優。本名、阿部 隆史(あべ たかし)。既婚であり、二児の父。
千葉県松戸市出身。松戸市立上本郷第二小学校、松戸市立第六中学校を経て、松戸市立松戸高等学校卒業。松尾スズキの主宰する劇団大人計画に所属し、舞台を中心に多方面で活躍、その演技力には定評がある。同じ大人計画の俳優らと「グループ魂」というバンドを1995年に結成し、ボーカルの「破壊」として活動している。
1992年、大人計画に入団する。演劇経験が皆無だったにも関わらず、入団時からこなれた演技を見せる。そのため、当時は子役出身でないかという説もあった。以後主役級の役を立て続けに演じ、同劇団の看板俳優として活躍している。
役者になる前は秋葉原のラオックスで働いていたが、仕事がいやでいやで仕方がなく、退職。その後しばらくはトラック運転手など幾つかの職を経験している。
原辰徳に憧れて野球を始め、小中高と野球部だった。中学ではセカンド、高校ではサード。足が速く、盗塁が得意だった。しかし高校時代に石毛博史(元巨人:2005年現役引退)と出会い、実力差を痛感しプロになることを諦めた。
大の巨人ファンである。
親友によると「電車に乗るとおばあちゃんをよく観察していた」らしく、本人曰く「おばあちゃんっ子だったから」。
『舞妓Haaaan!!!』で共演した堤真一曰く「暗い人で良く言えばシャイ」、柴咲コウ曰く「喋らなくていいので楽だった」。これに対して阿部は「短時間で僕をよく分かっている」と答えた。また、同映画で共演した植木等に挨拶に行った際、そのオーラに圧倒され「お呼びでない?」と逃げるように帰った。植木は笑っていたらしい。
『スタジオパーク』に出演したときの質問と答え
ときめくときは?
笑い声が聞こえたり、ネタになりそうな人がいたとき。
可愛いと言われたら?
素直に嬉しい。
大河の役をやるとしたら?
何でもいいが、馬に乗る役がいい。
座右の銘は?
特にない。
ラッキーナンバーは?
2(『スタジオパーク』に2回出たため)
1週間休みがあったら?
3日迷ってどっかに行きたい。海外に行ったことがないので家族で海外に。
芸名の由来
本名が阿部なので阿部定事件から『阿部定を』が候補として挙がり、「定を」をカタカナにしてサダヲになった。初めはその顔色の悪さから、松尾スズキに「お前の名前、死体写真な」と言われたらしい
阿部サダヲ - Wikipedia
2009年10月05日
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